http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/418
2013年4月19日金曜日
2013年3月22日金曜日
「第5回京都府景観まちづくりフォーラム」に矢島ゼミが発表しました
http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/5_2
福知山市民会館にて、3月14日に引き続き3月19日にも「第5回京都府景観まちづくりフォーラム~協働・連携によるまちづくり~」が行われ、本学の矢島教授が基調講演を、本学の学生3名が事例報告を行いました。
講演では、矢島教授から各観光地で活躍する観光ボランティアの方々の事例が紹介され、魅力的なまちづくりのためには、人材の育成・活用が大切であることが話されました。
講演に続いて本学3回生の神澤亮大君、中川裕貴君、吉田昌宏君が、ゼミを代表して福知山市大江町毛原地区でのフィールドワークを事例報告として発表しました。フィールドワークを通じて感じた、毛原地区の魅力や問題点を挙げ、毛原地区が目指す「定住者を増やすための取り組み」に対して、ホームページの活用や、ホリディ・ハウスの推進などの提言を行いました。
その後、矢島教授をコーディネーターとして、中尾准教授も参加し、景観まちづくりの秘訣に関して、ディスカッションが行われました。
両丹日日新聞(3/22)にも掲載されました
2013年2月14日木曜日
地域活性化コンテスト「田舎力甲子園」 i-1 GrandPrix 2013 新聞各紙に掲載されました!
http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/_i-1_grandprix_2013
『京都新聞』2013年2月8日(金)
『両丹日日新聞』2013年1月16日(水)
2013年2月6日水曜日
2013年1月30日水曜日
和歌山県「農家民泊研修会」
農林水産部農業生産局果樹園芸課
『農家民泊研修会』を開催しました!
(講演風景) (研修会の様子)
1.趣旨
農家民泊では、地元農産物を素材とした 食事や郷土料理、田植えや稲刈りといった農作業体験や
農産物加工体験を提供することにより、大人のみならず、子どもへの体験学習や修学旅行など体験教
育旅行の場となるなど、新たな生活価値観を発見・創造する舞台となっています。本研修会は、農家
民泊に取り組む実践者や開設希望者を対象に、県内における農林漁家民泊の取組を推進することを
目的に開催しました。
農産物加工体験を提供することにより、大人のみならず、子どもへの体験学習や修学旅行など体験教
育旅行の場となるなど、新たな生活価値観を発見・創造する舞台となっています。本研修会は、農家
民泊に取り組む実践者や開設希望者を対象に、県内における農林漁家民泊の取組を推進することを
目的に開催しました。
2.日時・場所
日時:平成24年1月30日(月) 13:30~16:30
場所:日高川交流センター(日高郡日高川町)
3.参加者数
農家民泊実践者・希望者、関係者 約70名
4.研修内容
①講演 『農家民泊開設等に係る法規制や開設後のおもてなし』
【講師】成美大学経営情報学部 准教授 中尾誠二氏
②講演 『ワーキングホリデー、農村体験における農家民泊の役割』
【講師】和歌山大学観光学部 教授 藤田武弘氏
【話題提供】和歌山大学観光学部 学生
③その他
「日高川町の地域特産物を活用した農家民泊提供料理の試食会」を実施
2012年12月1日土曜日
シンポジウム山陰道へのいざない
但馬県民局 局長メッセージ (平成24年11月)
さて、今月はいよいよ24日に北近畿豊岡自動車道・和田山八鹿道路の開通式を迎えます。長年但馬のみなさんが待ちに待った和田山八鹿道路の開通です。この開通により、但馬の中心部まで自動車専用道路が延び、京阪神からの時間的距離が益々短縮されることになります。これに先立ち、この開通の記念シンポジウム「山陰道へのいざない」が先月6日に関宮のノビアホールで開催されました。ひょうごツーリズム戦略推進委員長でもある成美大学の戸祭学長と、養父市の谷本社会教育課長の基調講演の後、パネルディスカッションが行われ、成美大学の矢島教授、大阪大学の森栗教授、㈱コンチェルト・㈱神戸クルーザーの南部社長、㈱よしもとクリエイティブ・エージェンシーの竹中専務、中尾成美大学准教授らとともに私もパネラーの一員として参加させていただきました。「健康や長寿を切り口とした地域おこし」、「ブランド化」、「差別化」、「ワクワク感」、「おもしろそうな仕掛け」、「道の駅の連携」、「魅力の連携とパッケージ化」等々様々な提案がなされました。
是非、但馬の観光振興の参考にさせていただきたいと思います。
2012年9月14日金曜日
兵庫県「ひょうご地域再生塾in但馬」
今年度より、「ひょうご地域再生塾」を開催しています。
これは地域づくりの研修を実施し、地域資源を生かした取組を実施できるリーダー人材を育成することを目的にしております。
1年間に2カ所で、それぞれ土日の2日間を4回実施しています。
大学の先生や先進集落のリーダーの方、料理研究家などなどいろんな分野で地域の活性化について詳しい方々に来ていただいて、座学だけでなく、フィールドワークもしながら学んでもらっています。
今回は第3回ひょうご地域再生塾in但馬 を開催しました!
今回のカリキュラムは
1 地産地消によるメニュー開発(料理研究家 明石理香先生)
2 着地型旅行について(成美大学 中尾 誠二准教授)
3 多自然地域の空間管理(兵庫県立大学 中瀬 勲教授)
4 ジオツーリズム(大阪市立大学 三田村 宗樹教授、 兵庫県立大学 松原 典孝特任助教)
これは地域づくりの研修を実施し、地域資源を生かした取組を実施できるリーダー人材を育成することを目的にしております。
1年間に2カ所で、それぞれ土日の2日間を4回実施しています。
大学の先生や先進集落のリーダーの方、料理研究家などなどいろんな分野で地域の活性化について詳しい方々に来ていただいて、座学だけでなく、フィールドワークもしながら学んでもらっています。
今回は第3回ひょうご地域再生塾in但馬 を開催しました!
今回のカリキュラムは
1 地産地消によるメニュー開発(料理研究家 明石理香先生)
2 着地型旅行について(成美大学 中尾 誠二准教授)
3 多自然地域の空間管理(兵庫県立大学 中瀬 勲教授)
4 ジオツーリズム(大阪市立大学 三田村 宗樹教授、 兵庫県立大学 松原 典孝特任助教)
まず地産地消によるメニュー開発(料理研究家 明石理香先生)の講義です。
循環型地産地食などのお話をきいたあと、
参加されている塾生に持ってきていただいた地元の野菜や海産物等を使って、塾生みなさんと一緒に実際にお料理を作ってみました

レシピは明石先生が考えてくれていました。
できたものが、写真のとおり!お昼からむっちゃ豪華
さざえご飯はてんこ盛り!鱈、ゴーヤ、ワカメなど地元食材たっぷり。
おいしかったです☆満腹でした(笑)
レシピはpdfで添付しておきますので是非皆さんも作ってみてください!
循環型地産地食などのお話をきいたあと、
参加されている塾生に持ってきていただいた地元の野菜や海産物等を使って、塾生みなさんと一緒に実際にお料理を作ってみました
レシピは明石先生が考えてくれていました。
できたものが、写真のとおり!お昼からむっちゃ豪華
さざえご飯はてんこ盛り!鱈、ゴーヤ、ワカメなど地元食材たっぷり。
おいしかったです☆満腹でした(笑)
レシピはpdfで添付しておきますので是非皆さんも作ってみてください!
お昼ご飯を食べた後、着地型旅行について(成美大学 中尾 誠二准教授)の講義です。
座学ですので、満腹で眠くなる危険がありましたが、お話がおもしろかったので眠くなりませんでした(笑)
子ども農山漁村交流プロジェクトの映像も見せてもらいながら農家民宿のお話なんかをしていただきました。
座学ですので、満腹で眠くなる危険がありましたが、お話がおもしろかったので眠くなりませんでした(笑)
子ども農山漁村交流プロジェクトの映像も見せてもらいながら農家民宿のお話なんかをしていただきました。
つづきまして~
多自然地域の空間管理(兵庫県立大学 中瀬 勲教授)の講義です。
丹波・但馬を中心とした、ひょうごの現場からの地域再生、
今ある地域資源の再確認などなど多岐にわたるお話でした。
先生自身の住んでいる集落のお話、経験談を交えながらのお話で大変興味深かったです。
多自然地域の空間管理(兵庫県立大学 中瀬 勲教授)の講義です。
丹波・但馬を中心とした、ひょうごの現場からの地域再生、
今ある地域資源の再確認などなど多岐にわたるお話でした。
先生自身の住んでいる集落のお話、経験談を交えながらのお話で大変興味深かったです。
2日目のカリキュラムは、ジオツーリズム(大阪市立大学 三田村 宗樹教授、 兵庫県立大学 松原 典孝特任助教)でした。
ジオパークっていうと海側のイメージがありますが、「ジオ」は大地の意味なので神鍋のように山側も含むんですって
まずは座学のあと、神鍋の溶岩流散策をしました。
こちらでは神鍋観光協会の前田ジオガイドさんに、神鍋山が噴火した際に流れ出した溶岩が作り出した独特の岩肌や地形を楽しめるコースを案内してもらいました。
神鍋の溶岩流は、現在「サザエさん」のオープニングで紹介させているので、
「サザエさん」もチェックしてみてください!
ひやっと涼しい風穴も体験できました。
そしてお昼は、道の駅村岡ファームガーデンにて、私はジオバーグ(写真)を食べました
ジオンちゃんの旗つきです☆
ソースは断層、火山、大地、雪山を表現しているのですね~
お昼からは香住に移動して、香美町ジオパーク推進員の今井さんに香美町での取組を紹介していただきました。
以上で今回のカリキュラム終了!
お疲れ様でした~m(_ _)m
ジオパークっていうと海側のイメージがありますが、「ジオ」は大地の意味なので神鍋のように山側も含むんですって
まずは座学のあと、神鍋の溶岩流散策をしました。
こちらでは神鍋観光協会の前田ジオガイドさんに、神鍋山が噴火した際に流れ出した溶岩が作り出した独特の岩肌や地形を楽しめるコースを案内してもらいました。
神鍋の溶岩流は、現在「サザエさん」のオープニングで紹介させているので、
「サザエさん」もチェックしてみてください!
ひやっと涼しい風穴も体験できました。
そしてお昼は、道の駅村岡ファームガーデンにて、私はジオバーグ(写真)を食べました
ジオンちゃんの旗つきです☆
ソースは断層、火山、大地、雪山を表現しているのですね~
お昼からは香住に移動して、香美町ジオパーク推進員の今井さんに香美町での取組を紹介していただきました。
以上で今回のカリキュラム終了!
お疲れ様でした~m(_ _)m
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