2013年11月25日月曜日

京都府中丹広域振興局「農林漁家民宿・民泊開業セミナー」講演

http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/131125noukaminnsyuku.html

中丹広域振興局

農林漁家民宿・民泊開業セミナー2013@京都・中丹を開催しました。


 京都府中丹広域振興局では、農家民泊を活用した交流人口の拡大による地域活性化を目指すグリーンツーリズム事業の一環として、11月25日に、地元農家、地域活性化に取り組む団体等を対象とした上記セミナーを開催しました。当日は、成美大学中尾准教授から教育民泊受け入れに係る先進地の取組報告や、中丹東保健所、地域づくり推進室から農家民泊における食品衛生管理、開業の際の関係法令などの説明を行いました。

 また、綾部かんばやしの里体験推進協議会、農家民泊経営者を交えたパネルディスカッションでは、農家民泊での受け入れの状況や、教育民泊の取り組みの状況などを紹介していただき、広域的な教育民泊の受け入れによる地域の活性化に向け、「夢」を持ち帰っていただきました。
農林漁家民宿・民泊開業セミナー2013@京都・中丹;成美大学中尾誠二准教授 

セミナーの概要 

日時:平成25年11月25日(月曜)午後1時から午後4時まで
場所:三和荘(福知山市三和町寺尾)
参加者:中丹地域の農林漁業者で農林漁家民宿・民泊に興味がある方、新たに農家民泊に取り組みたい方、農山漁村集落の地域活性化関係者等72名

セミナーの内容

基調講演;教育民泊と小規模グリーンツーリズム政策

         成美大学経営情報学部准教授、地域活性化センター所長 中尾誠二さん

成美大学中尾誠二准教授、基調講演「農家民泊と小規模グリーンツーリズム」

   客室面積33㎡未満の小規模農林漁家民宿を中心に学校単位での教育旅行を受け入れる「教育民泊」について、長崎県南島原市での教育民泊で、都会の子ども達が農作業などを通じて農家の方々と交流を深めていく様子を動画で紹介しながら、説明していただきました。



2013年11月21日木曜日

京都府立南丹高校で「沖縄読谷村修学旅行」事前学習用の高大連携授業を行いました!

10/24(木)、京都府立南丹高校2年生「総合的な学習」において短期大学部の高澤教授と経営情報学部の中尾准教授が高大連携授業を行いました。

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2013年10月30日水曜日

成美市民大学「農山漁村民泊・農林漁家民宿の現状と将来展望(第2回)」を開講しました

http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/21030


10月30日(水)、民泊型修学旅行実践校である京都府立南丹高等学校への訪問調査を行いました。



南丹高校が民泊型修旅として沖縄県読谷村へ行き始めたのは2012年度が初めて。160人の生徒さん達が約40軒に分宿し、「オジィ・オバァ」と触れ合う中で得た感動の民泊体験話を、3人の高校生から直接聞かせていただきました。
北近畿エリアの農山漁村において同様の「教育民泊」受入を模索している参加者との間で積極的な質疑応答が交されました。
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2013年9月4日水曜日

中尾准教授が「国道429号を考える住民参加シンポ」にパネリストとして参加しました

http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/archives/info/429


8月30日(金)、福知山市民会館4階ホールで国道昇格20年記念事業『国道429号を考える住民参加シンポジウム』が開催されました。

本学からは経営情報学部の中尾誠二准教授がパネリストとして参加し、「教育民泊の広域的な受
入による地域経済の発展と道路ネットワークの形成」等に関して発言しました。

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2013年7月24日水曜日

成美大学2013地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園」、好評のうちに終了

http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/?info=2013_4


 前半の表彰式では、「Kobayashi Facebook Project ~共感が生み出す情報発信力!~」で最優秀賞を受賞された宮崎県立小林秀峰高等学校、「熊本の宝物『みさを大豆』~商品開発と交流活動でみんなを笑顔にするモン!~」で優秀賞を受賞された熊本県立鹿本農業高等学校、「元気あふれる故郷づくりを目指した農高生の地域おこしプロジェクト活動」で佳作を受賞された栃木県立栃木農業高等学校、「綾部市志賀郷の現在と未来」で同じく佳作を受賞された京都府立綾部高等学校、そして、「自立した田舎をつくろう」で新たに設けられた奨励賞を受賞された京都府立京都すばる高等学校、それぞれの生徒さんや先生方にお越しいただき、審査副委員長の塩見直紀氏(半農半X研究所代表)、審査委員の尾家建生氏(大阪府立大学観光産業戦略研究所客員研究員)、そして実行委員長の戸祭達郎本学学長より賞状と副賞が渡されました。


 後半のシンポジウムは「ニッポンを元気にする”田舎力”と若者」と題し、塩見直紀氏、尾家建生氏、片山明久本学准教授をパネリストとして、応募「策」品(作品)を審査しての所感をもとに、塩見氏からは感受性を磨き、この先進学や就職で地元を離れることがあったとしてもローカルデザインを描き、地域プロデューサーとして活躍してほしいという期待について、尾家氏からは、ITを駆使し、田舎について考えることのできる高校生はまたグローバル化した社会の中でも活躍していける可能性と期待について、そして片山准教授からは地域活性化の基本構造として、地域を元気にするサイクルがあることについて発言がありました。
また、受賞校のアイデアについてのプレゼンテーションタイムもあり、学校間の交流も活発に行われました。


 「田舎力甲子園」においては、たくさんの応募作品を審査いただいた審査委員の皆様、遠くからお越しいただいた受賞校の生徒さん及び先生方、そして、北は北海道から南は鹿児島県までたくさんの意欲的な作品を応募いただいた、すべての学校関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

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7月24日に、田舎力甲子園の表彰式とシンポジウムの様子が、両丹日日新聞に掲載されました